仏頂尊勝陀羅尼経幢 ぶっちょうそんしょうだらにきょうどう

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  • 制作地:中国
  • 唐時代・咸通9年(868)
  • 石製
  • 136.4×32.7
  • 1基

経幢は経文@きょうもん@を刻した石造物。唐時代以降に盛んに造られました。多くは本作のように『仏頂尊勝陀羅尼経』を廻@めぐ@らせた八角柱で、蓋@がい@(欠損)と台座(後補)を備えます。本作は清末の金石書画の大収蔵家端方@たんぽう@が、第5回内国勧業博覧会(大阪、1903年)に出品し、閉会後に東京帝室博物館に寄贈したものです。

仏頂尊勝陀羅尼経幢

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