彫刻 / 江戸
室町時代の田楽師(でんがくし)、増阿弥(ぞうあみ)久次が創作したと伝えられることから「増女」と呼ばれる。天女や精霊など、神々(こうごう)しい女性を演じる際に用いられる。すっきりとした切れ長の眼、透明感のある肌色、鼻筋の通った顔立ちは、玲瓏(れいろう)とした印象を与える。(20090914_h09)(20130820_h09)
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増女
能面 増髪女
「龍右衛門作/満昆(花押)」金字銘
能面増(節木)(伝増阿弥作)
伝増阿弥