行書七言絶句軸 ぎょうしょしちごんぜっくじく

その他の美術  / 

  • 董其昌筆
  • 制作地:中国
  • 明時代・16~17世紀
  • 紙本墨書
  • 336.0×103.0
  • 1幅

董其昌@とうきしょう@は明時代後期の高官で、書画壇の巨匠。書では天真爛漫@てんしんらんまん@な境地を理想に掲げ、魏晋の書法への習熟ののちに、作為を排した率意@そつい@の書を尊重しました。本作は周奉常@しゅうほうじょう@に贈った山水画の題詩、七言絶句を行書で書いた一幅です。山本悌二郎@やまもとていじろう@、高島菊次郎@たかしまきくじろう@の旧蔵品。

行書七言絶句軸 ぎょうしょしちごんぜっくじく
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