工芸品 陶磁 / 鎌倉
明治時代に引き揚げられた、蒙古襲来(もうこしゅうらい)の際に元(げん)軍が使用した炸裂(さくれつ)弾の本体です。すでに火薬などの中身はありませんが、本来は中に鉄片や陶器のかけらを詰めるなど、爆風や破裂を利用した強い威力をもつ兵器であったことがわかっています。
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鷹島神崎遺跡
茶碗