復元模造 短甲(鉄・布製) ふくげんもぞう たんこう

考古資料 / 昭和以降

  • 遠藤諄二作
  • 出土地:原品:福井県永平寺町 二本松山古墳出土
  • 昭和7年(1932)頃、原品:古墳時代・5世紀
  • 高 43.1cm
  • 1具

現品は明治39年(1906)8月に発掘され、翌年に収蔵された。古墳時代の金属製冠として著名で、現在も考古展示室で展示中である。昭和7年(1932)頃の製作で、冠部分を金工家が、紐部分は組紐技術者(七代目・道明新兵衛)が製作し、山鳥の羽は想定で復原している。

復元模造 短甲(鉄・布製)

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