歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 明治 大正
幕末の蘭学者緒方洪庵を記念して、本郷区駒込の高林寺(現・文京区)に建てられた碑に鴎外が撰文したもの。揮毫は当代の大家日下部鳴鶴(めいかく)、碑を彫った「井亀泉」こと酒井八右衛門も著名な石工であった。拓本は鴎外自身による博物館への寄贈である。
大久保公神道碑拓本
貞愛親王/篆額;重野安繹/撰;日下部東作/書
水道碑拓本
徳川家達/篆額、肝付兼武/撰、金井之恭/書、井亀泉/刻字
堀部武庸加功遺跡[之]碑拓本
西園寺公望/篆額、信夫粲/撰、日下部東作/書、堀部忠蔵/刻