黄羅紗地陣羽織 丸四ツ目結文・五七桐紋付 きらしゃじじんばおり まるよつめゆいもん・ごしちきりもんつき

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 羅紗(毛織物)、切付、刺繡
  • 1領

陣羽織は16世紀半ばの戦国期に武将が鎧の上から羽織る上着です。戦場で目立つような華やかなデザインが流行しました。江戸時代になっても、武士の威儀を正す衣装として仕立てられました。この陣羽織はリバーシブルで、表と裏で家紋と替え紋の2種類の紋が入っています。

黄羅紗地陣羽織 丸四ツ目結文・五七桐紋付

ページトップへ