16世紀、明代の李時珍が著した薬物書で、日本の本草学にもおおきな影響を与えた。文献、薬品の処方、病気ごとに用いる薬を順に掲げ、さらに各薬物について水、石、草、木、穀、禽、獣など16部に分け、名称の由来や、産地、薬効などを記述する。(旧題箋)
獣譜草藁
阿部櫟斎編
本草綱目啓蒙
小野蘭山/述;小野蕙畝[他]/記
蔫録;上・中・下
大槻玄沢/著