ユシビン (緑釉瓢形瓶)
ゆしびん りょくゆうひさごがたびん
工芸品 陶磁
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沖縄本島 壺屋焼
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第二尚氏時代・18世紀末~19世紀
- 陶製, 蓋;木製漆塗
- 総高31.4 高29.5 口径7.6 底径10.3 ; 蓋 径7.8
- 1口
瓢箪【ひょうたん】のような形をしたこの瓶は、祭祀や慶事のおめでたい席に用いられた酒器です。「嘉瓶」もしくは「居瓶」と書きます。失透性の濃い銅緑釉は、沖縄では「オーグスヤー」と呼ばれ、つややかな深い色調が魅力であり、沖縄の色絵陶器を象徴する色といえます。
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