歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 清
徐子愷が家蔵の趙之謙の印をまとめた印譜である。徐子愷は安徽省石埭の人。浙江省で官僚となり、金石を好み、鑑定に詳しく、晩年は呉下(江蘇・浙江省)に寓した。趙之謙の他に、呉昌碩や古銅印の収蔵にも富み、室名の観自得を冠した印譜を編んでいる。
二金蝶堂印譜
趙之謙作
西泠四家印譜坿存四家
丁敬、蔣仁、黄易、奚岡、陳豫鍾、陳鴻寿、趙之琛、銭松作
斉雲館印譜
呉昌碩作