貝塚図 かいづかず

考古資料 / 大正

  • 長原孝太郎筆
  • 制作地:現地:茨城県美浦村土浦字陸平 陸平貝塚
  • 大正5年(1916)頃
  • 141×264cm
  • 1面

モースの弟子によって発掘された縄文時代の陸平貝塚の景観である。帝室博物館は洋画家・長原孝太郎(1864~1930)に依頼し、大正5年に購入している。的確な土器片の描写は、初代東京人類学会会長の神田孝平の下で古物の整理をしていた経験によるものと思われる。

貝塚図 かいづかず
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