摂津国擣衣玉川 せっつのくにとういのたまがわ

絵画 / 江戸

  • 礒田湖龍斎筆
  • 江戸時代・18世紀
  • 中判 錦絵
  • 26.0×19.3cm
  • 1枚
  • 重要美術品

鈴木春信風の作品を描いていた礒田湖龍斎の初期作品。帯を前結びにして砧打ちをする女性の着物を子供が寂しげに引いて。摂津の玉川の典拠である源俊頼『千戴和歌集』「松風の音だに秋はさびしきに 衣うつなり玉川の里」の「秋は」を「家の」に変えたパロディ。(20171003_h102)

摂津国擣衣玉川 せっつのくにとういのたまがわ
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