絵画 / 江戸
幕末の儒学者として名高い佐藤一斎とその妻を描く。西洋画法を取り入れた繊細な筆遣い、陰影法による顔の描写など、師である渡辺崋山の画風を受け継ぎつつも、線描は柔らかになり、彩色も温和な表現となっている。椿山の独自性を示す肖像画の1つである。
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佐藤一斎(五十歳)像
渡辺崋山筆
絹本著色佐藤一斎像〈渡辺華山筆/〉
渡辺華山
紙本墨画及淡彩渡辺崋山像画槁〈椿椿山筆/〉
椿椿山