花鳥図巻 かちょうずかん

絵画 / 

  • 華嵒筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・18世紀
  • 紙本淡彩
  • (本紙)27.6×317.0
  • 1巻

華嵒【かがん】は字を秋嵒、号を新羅山人、白沙道人などといい、福建省臨汀の人。杭州に寓居し、揚州八怪の金農【きんのう】らとも交流しました。その洒脱な花鳥画は近代の海上派【かいじょうは】の山水にも大きな影響を与えました。愛らしく、どことなくユーモラスなしぐさが魅力的です。

花鳥図巻

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