武家節用集 ぶけせつようしゅう

江戸

  • 江戸時代・延宝9年(1681)
  • 袋綴、墨摺
  • 22.0×14.7
  • 1冊

 節用集は室町時代から作られ始めた用字集・国語辞典の一種。本書は武家社会において必要とされる事項につき俳諧師松永貞徳の末裔思斎が編集したもの。語句を見出しとして解説が続き、以下用字例とその出典を掲示する。簡便な形で携帯辞書としての機能を持つ。

武家節用集

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