飛雲閣実測図 ひうんかくじっそくず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 明治

  • 大槻才吉模写
  • 明治39年(1906)5月
  • 紙本墨書
  • 56.1×78.8
  • 3枚(10枚の内)

明治35年より40年に、京都府の古建築の中で最も建築家の興味を集めた平等院鳳凰堂の修理において、主任技手をつとめた大槻才吉の模写になる。大槻は、西の「伊東忠太」とよばれた建築家松室重光より、西洋技術を導入した実践的補強方法などを学んだ人物である。(高橋裕次氏執筆)

飛雲閣実測図

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