三彩鳥形水注 さんさいとりがたすいちゅう

工芸品 陶磁 / 

  • 制作地:中国
  • 明時代・16世紀
  • 陶製
  • 高13.5 幅18.5 底6.5×4.0
  • 1口

中国南部で焼かれた、いわゆる華南三彩の水注です。型成形で鴨のかたちにあらわし、黄色と緑の釉でからだを塗り分けています。華南三彩は16世紀に貿易陶磁として日本にもたらされ、首里城のほか、日本の戦国大名の館跡などからも出土が報告されています。

三彩鳥形水注 さんさいとりがたすいちゅう
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