阿古陀形十六間筋兜 あこだなりじゅうろっけんのすじかぶと

室町

  • 室町時代・16世紀
  • 鉄製 鉢
  • 高11.3 前後径23.2 左右径20.7
  • 1頭

阿古陀形の名称は、兜鉢が南方渡来の阿古陀瓜@うり@に似ていることに由来します。室町時代後期の西日本では、兜鉢の間数@けんすう@が少なく簡素な仕立ての阿古陀形筋兜が実戦で多用されました。本品はその典型作で、奈良甲冑師の春田@はるた@派の作とみられます。奈良・法隆寺西円堂@さいえんどう@の伝来品です。

阿古陀形十六間筋兜 あこだなりじゅうろっけんのすじかぶと
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