江戸
享保2年(1717)に出版された刀剣書で、万治4年(1661)刊行の『古今銘尽(ここんめいづくし)』の第4版にあたる。刀工の流派や師弟関係など、中世から続く刀剣の理解が集約されており、また刀工の作風が詳述されているなど、刀剣鑑賞の長い歴史を物語るものである。(酒井氏執筆)
続新刃銘尽《新刃銘尽後集;諸国新刃目利之書》
古今銘尽大全;1~8