明治
田中芳男が動物を選び翻訳し、服部雪斎が画を描いた。服部雪斎は博物館図譜を手掛けた関根雲停とともに活躍した博物画家である。この一覧図が世に出回ったことにより、「ジラフ」の訳語が麒麟で定着した。(20120410_平企 麒麟)
農作物・果樹類図
山田清慶・服部雪斎他筆
柑橘譜
服部雪斎編
花鳥
服部雪斎筆