白釉鉄絵貘文枕 はくゆうてつえばくもんまくら

工芸品 陶磁

  • 中国・磁州窯
  • 金~元時代・13~14世紀
  • 陶製
  • 高12.1 径25.8×20.4 底径23.0×17.4
  • 1個

胎は肌色をしており、底部をのぞいて白土で化粧をしている。そこに鉄絵を施し、透明釉を掛けているが、白濁していて、鉄絵の発色も淡く柔らかい印象である。上面に描かれているのは、悪夢を食べるという空想上の動物、獏である。内藤尭宝氏寄贈品。

白釉鉄絵貘文枕 はくゆうてつえばくもんまくら

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