彫刻 / 鎌倉
面裏の墨書銘「奉施入天野社/功徳天/廿八部衆之内」の功徳天(大弁功徳天(だいべんくどくてん))は吉祥天(きちじょうてん)の異名。この面は女神である吉祥天にふさわしい容貌です。頭頂にあらわされていた髻を切り落とした痕跡があり、現状の彩色は後補と思われます。
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行道面 那羅延堅固
行道面 持国天
行道面 神母女