江戸
文禄・慶長の役直後より、対馬の宗家は断絶した日本と朝鮮との関係を修復するための折衝を始め、家康の国書を偽造するなど必死の工作を行った。本書は、朝鮮国が慶長12年(1607)正月に467人の大使節団を日本に派遣するにいたるまでの経緯を記したもの。(旧題箋)
朝鮮王書翰且返翰之書留
徳川家康黒印状
対馬宗家関係資料