内府家康尊公日本朝鮮和睦之次第写

江戸

  • 江戸時代・弘化4写
  • 和,仮,大
  • 26.6x19.4
  • 1冊

文禄・慶長の役直後より、対馬の宗家は断絶した日本と朝鮮との関係を修復するための折衝を始め、家康の国書を偽造するなど必死の工作を行った。本書は、朝鮮国が慶長12年(1607)正月に467人の大使節団を日本に派遣するにいたるまでの経緯を記したもの。(旧題箋)

内府家康尊公日本朝鮮和睦之次第写

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