唐招提寺金堂 壬申検査関係写真
とうしょうだいじこんどう じんしんけんさかんけいしゃしん
その他の美術 写真 / 明治
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横山松三郎撮影
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明治5年(1872)
- 鶏卵紙、台紙付写真
- 22.0×28.3(27.8×36.5)
- 1枚
- 銘文:表:唐招提寺金堂(墨)、唐招提寺(貼紙)、金堂(鉛筆)/裏:五枚之内(墨)、52(朱)
- 重要文化財
唐僧・鑑真@がんじん@を開基とする唐招提寺の金堂は、奈良時代・8世紀後半建立の寺院金堂としては現存唯一のものです。近年の解体修理によって、大棟の左右の鴟尾@しび@のうち西側は創建当初のものであることが分かりました。その他にも多くの部材が当初のものです。
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