木葉天目 このはてんもく

工芸品 陶磁 / 

天目とは中国・天目山に由来する。その禅寺から留学僧が持ち帰った建窯の黒釉碗、「建盞(けんさん)」を天目と呼ぶようになり、次第に黒釉の器を総称するようになった。本作品は吉州窯で作られたもので、木葉を焼き付けたといわれる珍しい文様が珍重された。

木葉天目 このはてんもく

その他の画像

全2枚中 2枚表示

木葉天目 木葉天目
ページトップへ