山鹿流足軽備伝 やまがりゅうあしがるのそなえでん

江戸

  • 江戸時代・19c写
  • 大,和
  • 26.9x18.6
  • 1冊

 山鹿流兵学の始祖で儒学者の山鹿素行(1622~85)は、赤穂藩主浅野長直に仕えて著述活動を展開した。その後、幕府によって配流された赤穂において、兵学の指南をしたという。本書は足軽の斥候、退討など16種の具体的な動作について詳述している。      
ルビ;せっこう

山鹿流足軽備伝

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