絵画 / 清
呂学は字を時敏、号を海山といい、烏程(浙江省湖州)の人。李之芳(1622~94)が台湾を討つときに奏凱図を献じたことからも、清初の職業画人と考えられます。本作には同じく新安派の文人画家である査士標の賛があり、米庵は「また佳絶なり」と称賛しています。ルビ:りょがく さしひょう
秋江待渡図軸
呂学(生没年不詳)筆
山水図
呂学
月渚宿雁図
呂紀