小鳥を手にのせる遊女と鳥篭を持つ禿 ことり て ゆうじょ とりかご も かむろ

絵画 / 江戸

  • 鳥居清倍筆
  • 江戸時代・18世紀
  • 大々判 丹絵
  • 1枚
  • 重要美術品

鳥居清倍は、鳥居清信の弟または長男といわれ、鳥居家二代を継ぐが、その経歴ははっきりとしない。本図は、元禄年間(1688~1704)に流行した勝山髷(かつやままげ)を結った遊女の姿を強弱のあるリズミカルな墨線をいかした墨版で描き、丹と黄土の二色を筆で加えている。(20180515_h102)

小鳥を手にのせる遊女と鳥篭を持つ禿 ことり て ゆうじょ とりかご も かむろ
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