新板絵入 女将門七人化粧

江戸

八文字屋は京都の浄瑠璃本屋で、自笑はその2代目。絵入狂言本の刊行にはじまり、浮世草子では第一の出版元となる。江島其磧の著者や、西川祐信の挿絵で人気を博し、さらに気質物・演劇の翻案・長編時代物で全盛期を築き、「八文字屋本」の称が用いられた。(旧題箋)

新板絵入 女将門七人化粧

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