桐鳳凰蒔絵高盤 きりほうおうまきえこうばん

工芸品 漆工 / 江戸

  • 江戸時代・18世紀
  • 木製漆塗
  • 1対

高盤は食器を載せる器。表面は全体を黒漆塗とし、金の平(ひら)蒔絵によって鐔(つば)に鳳凰を、高台に桐を描いている。桐と鳳凰の組み合わせは、吉祥文様としてよく用いられた。鐔の四隅には刳形の透しをつくり、隅金具の形を模すなど、豪壮な趣をみせている。(050102_h21) 

桐鳳凰蒔絵高盤

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