絵画
還城楽をはじめとする地久、散手、崑崙八仙など七種の舞楽が描かれている。応永15年(1408)に写されたものを、文政三年(1820)に狩野晴川院養信がさらに写したのが本図で、中世の舞楽で用いられていた装束や面を知る上でも貴重な資料である。還城楽:げんじょうらく、地久:ちきゅう、散手:さんじゅ、崑崙八仙:ころばせ
全6枚中 6枚表示
業兼本三十六歌仙絵(模本)
狩野晴川院〈養信〉模
釈教三十六歌仙絵(模本)
元信/二尊院縁起
糺晴岱(養承)、狩野養長(藤太、信象)、三村晴山、岩崎信盈、井上昆得、中山鍮次(養福)模 狩野〈晴川院〉養信識語