翡翠鼻煙壺 ひすいびえんこ

工芸品 陶磁 / 近現代

  • 制作地:中国
  • 中華民国時代・20世紀
  • 翡翠製
  • 高5.5
  • 1個

明時代にイタリアから伝来した嗅ぎ煙草の風習は、清時代に上流階級を中心に盛行します。湿気の多い中国では、嗅ぎ煙草を密封する小さな鼻煙壺が作られ、西洋に輸出されました。趙之謙も鼻煙壺に魅了された一人で、『勇廬閒詰@ゆうろかんきつ@』という専門書を上梓しています。

翡翠鼻煙壺 ひすいびえんこ
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