書状巻 しょじょうかん

その他の美術  / 江戸

椿椿山は江戸後期の幕府槍組同心。家計を助けるため画を学ぶ。渡辺崋山(わたなべかざん)に師事し、花鳥画を得意とした。蛮社(ばんしゃ)の獄(ごく)で幕府に逮捕された崋山の救出嘆願をしたが実らず、崋山自刃後は遺族のために尽くした。本作品は、椿山がしたためた21通の書状を編纂したもの。

書状巻 しょじょうかん

その他の画像

全15枚中 8枚表示

ページトップへ