漁舟着岸図画稿3 ぎょしゅうちゃくがんずがこう

明治

  • 黒田清輝筆
  • 明治30年(1897)頃
  • 紙・鉛筆・インク
  • 19.6×18.4
  • 1面

油彩による「漁舟着岸」はスケッチ風の小品で、関連する多くの下絵があり、本格的な制作が意図されていた可能性がある。 全体として油彩画のような構図の大画面で、下絵のように人物が様々な身振りで描かれるものであったかもしれない。

漁舟着岸図画稿3

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