倣楊補之墨梅図軸 ほうようほしぼくばいずじく

絵画 / 

  • 高簡筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・康煕47年(1708)
  • 紙本墨画
  • 114.6×45.5
  • 1幅
  • 銘文:仿楊補之筆意、一雲山人高簡、時年七十又五 ; 鈐印「高簡之印」 ; 澹游 ; 引首印「有竹荘」 ; 馬煥、沈芝、金抒忠、胡正倫など ; 鑑蔵印「居仁堂鑑賞」 ; 金執伯精鑑印 ; 朗庵珍秘 ; 定静堂収藏印 ; 志超鑑賞

高簡は蘇州@そしゅう@(江蘇省)の人。南宋@なんそう@時代の墨梅の名手、楊補之@ようほし@(1097~1169)に倣って、白梅と竹を表わします。ごわごわした幹の樹皮とふっくらとした白い花弁、そして張りのある竹葉の質感を墨のみで描き分けています。多くの文人が余白に題詩を寄せています。

倣楊補之墨梅図軸 ほうようほしぼくばいずじく

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