行書揚州竹枝詞冊 ぎょうしょようしゅうちくししさつ

その他の美術  / 

  • 鄭燮筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・18世紀
  • 絹本墨書
  • 104.5×57.0
  • 1帖

鄭燮(ていしょう)は地方官を務めた後、郷里の揚州で売芸生活を送りました。六分半書(ろくぶはんしょ)と称される隷書の筆意が強い行楷書が異彩を放ち、揚州八怪(ようしゅうはっかい)の一人に数えられます。行草書を基本とした本作は、文字の大きさや造形が変化に富み、紙面構成には調和が見られ、高い技術が窺えます。

行書揚州竹枝詞冊 ぎょうしょようしゅうちくししさつ

その他の画像

全12枚中 8枚表示

ページトップへ