行書八言聯 ぎょうしょはちごんれん

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  • 沈葆楨筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・光緒5年(1879)
  • 紙本墨書
  • 本紙(各)縦244.5 横58.0
  • 2幅

沈葆楨(字翰宇@かんう@、幼丹@ようたん@)は清末の洋務派官僚。曾国藩@そうこくはん@のもとで太平天国軍を鎮圧し、高官に昇って海洋軍事や清朝の台湾統治に尽力しました。書は本作のように草書と楷書を織り交ぜた行書の作例がみられます。帖学派の大家劉墉@りゅうよう@の書を想起させるような、線の太細の変化や字間・行間の余白を強調した書きぶりです。

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