青磁碗 せいじわん

工芸品 陶磁

  • 制作地:朝鮮
  • 高麗時代・10世紀
  • 陶製
  • 高5.7 口径14.4 高台径5.4
  • 1口

土築窯で焼かれたものと考えられます。内底は曲面になっており、窯址の発掘調査によって、内底円刻が作り出されている碗よりも先行する型式であることが明らかにされています。底部は蛇の目高台で、白色耐火土目が3つ残されています。

青磁碗 せいじわん

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