青磁蓮葉文承盤 せいじれんようもんしょうばん

工芸品 陶磁

  • 制作地:朝鮮
  • 高麗時代・12世紀
  • 陶製
  • 高6.0 口径18.8 高台径11.5
  • 1口

承盤とは水注の受け皿をいいます。器形は蓮葉をかたどっており、見込みには線彫りで葉脈が表現され、外面は各区画に蓮の文様が彫りあらわされています。全面に青緑色の青磁釉が施され、底裏に4つの硅石目が残されています。

青磁蓮葉文承盤 せいじれんようもんしょうばん

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