考古資料 / 晋
後ろ足で地を蹴り、頭を低くして突進する構えをみせています。頭にはもともと鋭いツノがはえていました。地下の墓室の入口付近に単体で置かれることが多く、当時の人々が鎮墓獣によって墓や亡き主人を外敵から守ろうとしていたことがうかがえます。
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加彩鎮墓獣
加彩武人
三彩鎮墓獣