考古資料
封泥とは、印を押した粘土である。古代の中国では、文書や物資を封緘(ふうかん)する際、紐で縛りその結び目を粘土で包んで印を押して封印とした。楽浪土城では、郡の官僚の印を押した封泥が多数発見されており、郡の統治組織を研究する手掛りとなっている。
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「御史大夫」封泥
「帶方令印」封泥
「樂浪禮官」軒丸瓦