濃縹地花折枝宝尽文様緞子 相阿弥緞子 こいはなだじはなおりえだたからづくしもんようどんす そうあみどんす

工芸品 染織 / 

  • 制作地:中国
  • 明時代・16~17世紀
  • 繻子地緞子(絹)
  • マウント 縦35.5 横55.5
  • 2枚

能阿弥の孫で、足利義政(1436~1490)に仕えた画家である相阿弥(?~1525)が愛用した裂(きれ)と伝えられています。扇・鼎・如意・宝珠・磬・珊瑚・方勝・唐扇・琵琶・三つ割宝珠などのさまざまな宝文のほか、蘭・桃・菊などの吉祥文様が見られます。

濃縹地花折枝宝尽文様緞子 相阿弥緞子

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