絵画 / 江戸
幌蚊帳のなかで眉間に皺を寄せながら眠る男児と、その様子を見に来た母親が描かれています。子どもの背中から出た吹き出しでは、夢のなかで子どもをおどかしていた化物たちが、「また晩にうなしてやろう」などと捨て台詞を残して立ち去っていきます。+ほろがや+
版画娘日時計図〈喜多川歌麿筆/錦絵、竪大判〉
喜多川歌麿
版画婦人相学十躰浮気之相図〈喜多川歌麿筆/錦絵竪大判〉
温故東の花第四篇 旧諸侯参勤御入府之図
楊州周延
版画江戸近郊八景図〈安藤広重筆/錦絵横大判〉
安藤広重