東行記 とうこうき

その他の美術  / 江戸

 烏丸光広は江戸時代初期の公卿。古今伝授を受けるほか、歌人として著名である。彼は朝廷と江戸幕府の斡旋役として度々江戸に下向したが、この1巻はその折の紀行文をもとに、和歌やスケッチを加えた旅日記である。光広独自の書風を確立した晩年の筆跡。(こきんでんじゅ) 
(2004/11/23_h082)

東行記 とうこうき

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