狂言面 猿 きょうげんめん さる

彫刻 / 江戸

  • 江戸時代・18~19世紀
  • 木造、彩色
  • 19.4×13.9
  • 1面

狂言「猿聟(さるむこ)」は、中世における下級武士の婚礼の様子を猿によってパロディ化した喜劇です。シテ(主役)の聟猿をはじめ、舅猿(しゅうとざる)とその家臣である太郎冠者(かじゃ)猿、姫猿、共猿など多くの猿が登場しますが、役柄によって年齢や性別など異なった表情の猿面をつけます。

狂言面 猿

ページトップへ