書状 しょじょう

その他の美術  / 江戸

  • 上杉斉定筆
  • 江戸時代・19世紀
  • 紙本墨書
  • (1)40.9×55.1 (2)40.9×55.4 (3)42.3×44.7 (4)40.9×55.4
  • 4通

 江戸時代後期の出羽米沢藩主上杉斉定が幕府御留守居の石川忠房に出した4通の手紙。内容は家臣龍口次郎左衛門や登坂利兵衛の室か娘が関所を通過するための通行手形の発行許可について謝したもの。御留守居が手形の許認可を握っていたことが知られる。(おるすい)
 

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