彫刻 / 鎌倉
貴徳は1人で舞う高麗楽(こまがく)です。散手(さんじゅ)とともに王舞ともいわれる勇壮な武舞です。面は散手に似ますが、散手が赤色に塗られるのに対して、緑色または肉色に塗られます。輪郭が卵形のものと長い馬面のものと、丹生都比売神社伝来の舞楽面にはこの2種がそろっています。
全5枚中 5枚表示
舞楽面 貴徳
木造舞楽面〈陵王、散手、貴徳鯉口/貴徳番子、二ノ舞〉
木造舞楽面