象志 ぞうし

江戸

  • 江戸時代・享保14
  • 袋綴
  • 27.3×18.2
  • 1冊

享保13年(1728)、ベトナム産の象が長崎に渡来した。将軍へ献上される道中で、中御門上皇もご覧になり、人々は初めて見る象に驚嘆の声を上げた。本書は、象の形態や性質、生息地、利用方法などについて、30余りの文献を引いて説明を加えている。(旧題箋)

象志

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