絵画 / 明
呉振(ごしん)は華亭(今の上海松江)人で、字は振之または元振、竹嶼と号し、その画は当時画壇の領首であった董其昌(とうきしょう)の賞識を得ました。かすれを多用し、心情に染み入るような筆使いが魅力的です。四季朝晩の変化も見どころの一つで、画だけで横13m80㎝におよぶ大作で、明清名家の諸跋を伴います。(130521_t081)
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渓山秋晩図軸
呉振筆
詩(七絶)
董其昌
山水図巻 陸恢筆
陸恢