工芸品 染織 / 明
繻子地に多色の緯糸(よこいと)で文様を織り出した錦は、明時代に主流となりました。蜀江文とはもともとは中国の蜀国で織られた錦の文様ですが、中世には複雑な文様をデザインした八角形と正方形を繋いだ壮麗な錦の名称となりました。
全2枚中 2枚表示
鎧直垂 白地蜀江文錦
法被 緑地蜀江模様
錦 紅地山茶花唐草文様